大きな主題、小さな主題

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こんばんは。コーチの山田です。   さて、コーチとして人の人生に手を突っ込んでいる以上、 自分もエッジに立って日々選択していたい僕は、 強力なコーチにお願いして、自らもコーチングを受けています。   さて、先週末久しぶりのセッションでした。   チャンスだと頭ではわかっていながら、 イマイチ前に進む気持ちが沸き上がってこないある案件について コーチと対話をしました。   テーマとしてこの話を出したところ、 僕のクライアント力を信頼してくれているコーチは いきなり核心をついてぶっ込んできます。   とおるちゃんね、その話は事象レベルの話なんだけど、 その話の奥にあるあなたにとっての本当の課題って何?   ※   最初からその質問? と少し驚いたのですが、コーチも僕の事を信頼してくれているんだなと感じ、 自分の感じているブレーキ、恐れ、その背景にある世界の見方、捉え方、 自分の価値観、目指していきたいところ…   そんなことを話していました。   一時間後、当初設定した問題そのものについて 深く議論したわけではありませんが   この問題に対するスタンスはすっきりクリアに整理され、 新たな闘志がふつふつと湧いているのでありました。   ※   今日のタイトル、大きな主題、小さな主題。 プログラムが改編され、もうこの言葉は使われていませんが、 かつてコーチとしての僕の目を大きく開かせてくれた考え方です。   クライアントはある事象レベルの問題(小さな課題)を テーマとして話し始めるが、その事象が問題と感じられる奥には その人の願いや恐れ、価値観、ものの見方、世界の捉え方など ホントに多くのものが存在しています(大きな課題)。   その大きな課題、 言い換えると大きな存在であるクライアントをしっかりと見すえることで、 コーチングの関わりはより深いものとなっていきます。   そういうお話をじっくりされたい方、私までご用命下さい。 全く違った世界が見えてきますよ。
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管理人:山田 亨 (Toru Yamada)

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米国CTI認定コーアクティブコーチ(CPCC)
The Leadership Circle プラクティショナー
NPO法人企業内コーチコミュニティ代表
TLCジャパンアソシエイツ
「まなゆい」ファシリテーター など

クライアントのロジックをたどりながら、そこに潜む発展を妨げる感情や思考のフレームを炙り出し、伸びやかな自己実現/リーダーシップの発揮を支援しています。

大阪府出身。元官僚。元アメフト部主将など

はじめての方は、まずはこちらをご参照ください。
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