摩擦は創造の糧と心得よ

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こんにちは。山田です。   さて、僕の悪いクセなのですが、いつも物事を奇麗に片付けようとします。   こうなったらこうして、途中でこういう発言があって、議論がこういうふうに展開するからこの辺に収まるだろう。   そんな事を常に考えてしまいます。 まったく小賢しい奴です。   役人時代、とにかく「収める」方向でずっと物事を考えていたので、 「創造する」という行為がよくわからなくなっていた自分が居ます。   何となくみんなが思っているところに「収める」。 これが僕の得意技でした。 (いや、たまに現在形です^^;)   その背景には、コントロール不能な修羅場を迎える事に対する恐れというものがあります。   でも、最近思うのは、本当に良いアイデアとか、人の心を動かすものは摩擦や葛藤、修羅場を経る事によって 生まれてくるという事。   ホンネの議論からしか始まらないという事。 (つい先日もそう言う事がありました^^;)   混乱の責任は、最終的にはリーダーが取らなければいけません。   そうした責任を負いつつ、あえて組織の中に波風を立てていくだけの度胸があるか、 めんどくささを乗り越えて、もう一歩踏み込んでコミュニケーションを取っていけるかどうか。   日々試されているのではないかと思います。   「器量」と「度量」という言葉があります。 今日の内容、前半は器量の話、後半は度量の話をしています。   混乱は創造の源です。   冷や汗をかきながらも楽しんでいける度量を持ちたいですね。 混乱の中から物事を創造できる「度量」を身につけるには、コーチングで深く内省を重ねる事も効果的です。   無料オリエンテーションは随時受け付けております。詳しくはこちらから。 内省のきっかけはフィードバックから。 世界で使われている360°フィードバックTLCについてはこちらから。  
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管理人:山田 亨 (Toru Yamada)

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米国CTI認定コーアクティブコーチ(CPCC)
The Leadership Circle プラクティショナー
NPO法人企業内コーチコミュニティ代表
TLCジャパンアソシエイツ
「まなゆい」ファシリテーター など

クライアントのロジックをたどりながら、そこに潜む発展を妨げる感情や思考のフレームを炙り出し、伸びやかな自己実現/リーダーシップの発揮を支援しています。

大阪府出身。元官僚。元アメフト部主将など

はじめての方は、まずはこちらをご参照ください。
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