若きリーダーとの対話から

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おはようございます。 心の参謀、コーチの山田です。   さて、普段はビジネスパーソン相手のコーチングですが、 ボランティアで、母校のアメフト部にも関わっています。   対話の作法、方法、それぞれの場面に必要な問いかけ、 理念を伝えるための仕組み、モチベーションの源泉といったことをお伝えする中、   チームは対話によりメキメキと力を付け、昨年は二部リーグ昇格二年目でリーグ優勝。 一部リーグとの入替戦に出場するまでになりました。   昨年の躍進ぶりは業界ではちょっとした話題になり、 昨年末には我が母校はテレビ取材も受けたりもしました。     そして、一部昇格を狙う今期、当然ながら他校のマークは厳しくなる状況の中 昨年度優勝チームとしてのプレッシャーもありチームは本当に苦しみました。   そんな中、道を見失わないように少しでもサポートになればと リーダーと対話を続けてきました。   今日はその中から皆様の仕事にも活かせると思われるお話を、 本人の許可を得て投稿いたします。
    9月からはじまったリーグ戦も全5試合中3試合が終了し、 我が母校は2勝1敗の2位に付け、そして、10月18日の土曜日、 ついに、全勝チームとの天王山の戦いを迎えました。   本題ではないので詳細は省きますが、結果は力及ばず完敗し、 2勝2敗と優勝戦線から脱落してしまいました。   優勝の望みが絶たれた戦いのあと週を越えて迎えたリーダーとのコーチング。 簡単な場ではない事は容易に想像がつきます。   あと一戦を残して2勝2敗という成績は非常に難しい状況です。 下との入替戦を回避し、上の入替戦の望みは断たれている状態。   この試合を戦う意味付けをどうするか… 目標への道が断たれた絶望の中、それでも戦わなければならない。 苦しい状況です。   そして、本人からいただいたテーマも 「当初に立てた優勝し一部に昇格するという目標への道が閉ざされた今、 どのようにチームのモチベーションを上げていったら良いか。」 ということでした。   さて、この状況、コーチとしてどうやって関わっていくか。 長くなってきたのでその後の話は次稿にて。   もしよかったら少し考えてみてくださいね。      
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管理人:山田 亨 (Toru Yamada)

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米国CTI認定コーアクティブコーチ(CPCC)
The Leadership Circle プラクティショナー
NPO法人企業内コーチコミュニティ代表
TLCジャパンアソシエイツ
「まなゆい」ファシリテーター など

クライアントのロジックをたどりながら、そこに潜む発展を妨げる感情や思考のフレームを炙り出し、伸びやかな自己実現/リーダーシップの発揮を支援しています。

大阪府出身。元官僚。元アメフト部主将など

はじめての方は、まずはこちらをご参照ください。
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