質問が詰問になる理由

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こんばんは。 心の参謀、コーチの山田です。   コーチング研修などでコーチングを習ったリーダーは「傾聴」とか「質問」とか「承認」とかを学習するので、最初に現れる傾向として、まず話を聞こうと部下に質問をするようになります。   でも、部下はなかなか思うように答えてくれません。 リーダーは研修で習ったとおり問題を自責で捉え、 自分の質問の仕方が悪いのかとテキストを見て勉強しさらに質問します。 でも、部下はリーダーが質問すればするほどやる気を失っていきます。   おそらく部下のホンネは 「回りくどい事をしていないでさっさと指示してくれよ」 という事だろうと思います。   コーチング研修を受けて上司がより鬱陶しくなって帰ってきた。 そんな事を思っている部下も多いのではないのでしょうか?   こうして、コーチングは立派な事を言っているけど 「現場では使えないもの」という有り難くない評価をいただく事になります。   コーチングは一つのツールでしかありませんが、 仕事をスムーズに進めるにあたり絶大な力を発揮するスキルです。 ですので、こういう評価は本当に残念です。   さて、なぜこんなことが起こるのでしょうか? 答えはまた明日^^   是非ご自身でお考えになってみて よかったらコメント or メッセージくださいね。  
  <告知>   肩書きにも書いていますが、 私、NPO法人企業内コーチコミュニティ(JICCC)の代表を拝命しております。   毎年、企業・組織内のコーチング活用事例、またそこから見える企業・組織内で活動するコーチ達の限りない可能性を共有する場として、毎年、企業内コーチフォーラムを開催しています。  

イベントの詳細はこちらをご覧いただくとして、JICCCには上記のようなハードルを越えて実務で結果を出してきた企業人のコーチも多数在籍しており、

JICCCにはコーチングが効果的に機能しない理由、また、機能させるための知恵がたくさん埋まっています。

そんなコーチ達が惜しげも無くコンテンツをお届けする企業内コーチフォーラム2014、是非ご参加ください。

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管理人:山田 亨 (Toru Yamada)

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米国CTI認定コーアクティブコーチ(CPCC)
The Leadership Circle プラクティショナー
NPO法人企業内コーチコミュニティ代表
TLCジャパンアソシエイツ
「まなゆい」ファシリテーター など

クライアントのロジックをたどりながら、そこに潜む発展を妨げる感情や思考のフレームを炙り出し、伸びやかな自己実現/リーダーシップの発揮を支援しています。

大阪府出身。元官僚。元アメフト部主将など

はじめての方は、まずはこちらをご参照ください。
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