100kmマラソンを走りきる方法から学ぶアレコレ

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こんにちは。 大変ご無沙汰いたしました。 心の参謀、コーチの山田です。   自らが代表を務める団体の大きなイベントの運営と、 いただいたお仕事のオペレーションで 11月は手一杯で全く記事が書けなかった事をお詫び申し上げます。   さて、そんな中ではありますが、今日の画像、 11/30に富士山マラソンに出走してきました。   30人ぐらいのチームで観光バスで乗り付け、 集団でこんなお馬鹿な格好をして走るという事を毎年やっているのですが、 このチームの中には100kmマラソンを走りきる猛者もたくさん居ます。   河口湖には前泊で乗り込んだのですが、 そんな猛者の一人に100kmマラソンを走りきる方法について いろいろと教えてもらったことのシェアです。   彼曰く 100kmマラソンの走り方は、42.195kmとは全く違う。 100kmマラソンは先の距離を考えると気持ちが折れる。   例えば70km地点で着替えとかが出来るのだが、 ここであと30kmもあると思うと本当に心が折れる。   レース前にしっかり計画を練り、 この地点はこのタイムで通過する、この地点で何を食べるとか 全て決めてからレースに臨む。   そして、レースに出たらその計画を淡々と消化する、 目の前のタスクを実行する事だけに集中することで、 13時間ほどの行程を経て無事ゴールできる。   100kmマラソンの面白さは、この計画の面白さだね。   とのことでした。   ※   この話、仕事や人生にも応用できるなぁと、 私は感心して聞いていたのでありました。 (なのでシェアしています)   ゴールが遠すぎると、達成する姿に全くリアリティが湧かず、 いとも簡単に気持ちが折れてしまいます。   その為に、目標を細分化してしっかりと計画を立て、 普段の局面では着々と消化していく事に集中する。   そのメリハリが出来れば大きな目標も達成していけるのでしょう。 そんな道のりのお手伝いも、コーチの大事な仕事です。   ※   え、ところでマラソンは完走できたのかって? もちろん完走しましたよ。   制限時間の5分前にね…
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管理人:山田 亨 (Toru Yamada)

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米国CTI認定コーアクティブコーチ(CPCC)
The Leadership Circle プラクティショナー
NPO法人企業内コーチコミュニティ代表
TLCジャパンアソシエイツ
「まなゆい」ファシリテーター など

クライアントのロジックをたどりながら、そこに潜む発展を妨げる感情や思考のフレームを炙り出し、伸びやかな自己実現/リーダーシップの発揮を支援しています。

大阪府出身。元官僚。元アメフト部主将など

はじめての方は、まずはこちらをご参照ください。
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