なぜ、「なぜ」から始めるのか?

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  こんにちは、山田です。   さて、こうやって日々リーダーシップの話をしている私ですが、自分自身もリーダーとして日々活動しています。 具体的にはNPO法人企業内コーチコミュニティ(JICCC)という団体の代表を勤めています。   当コミュニティは、コーチングを学んだ人が自らの職場でコーチングを実践し、広めていく事を支援している団体です。 この、NPO法人企業内コーチコミュニティ、特に運営チームでで大事にしている視点があります。 それは全ての議論を「Why」から始める事。   私たちはなぜこういう活動をしているのだろうか? なぜこういう事をやりたいんだろうか? そんなところから始めていきます。   きわめて面倒くさいですが、大事な事だと思っています。 先日、当団体で開催する大きなイベント(JICCCフォーラム)の打合せがありました。   8人ぐらいがスカイプで話をしたのですが、キックオフ的な機会でもあったので、まる一時間そんな話をしていました。   そもそも自分にとってJICCCとは何なのか? JICCCがフォーラムをやる意味は何なのか? そんなところから話を始めました。   このフォーラムは毎年恒例のイベントなのですが、「毎年恒例だから今年もやる」ではなかなか上手く行かないと思っています。 一人一人が、自分の中の「なぜ」を自問し、それを口に出し、回りの人が承認する事で、はじめて人は主体的に動いていくことが出来ます。   僕はこれは営利企業でも同じだと思っています。   「あなたにとってこの仕事の意味は」 「あなたはなぜこの仕事をしているの」 「この仕事をしていて嬉しかったのはどんな時?」   こういう事が常に語られている職場は、めんどくさいけど良い職場なんだと思います。 組織の関係性は、農業でいうと土壌みたいなものです。 しっかりと土づくりをして豊かな土壌を作るから、しっかりとした果実がなる。   農学部出身という事もあり声を大にして言いたいのですが、肥沃な土壌と痩せた土壌では根の張り具合いが全く違いますから。ホント。   物事の成果は目に見えないところで決まっていきます。   <参考1> 私たちが大事にしている考え方です。 『優れたリーダーはどうやって行動を促すのか?』
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管理人:山田 亨 (Toru Yamada)

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米国CTI認定コーアクティブコーチ(CPCC)
The Leadership Circle プラクティショナー
NPO法人企業内コーチコミュニティ代表
TLCジャパンアソシエイツ
「まなゆい」ファシリテーター など

クライアントのロジックをたどりながら、そこに潜む発展を妨げる感情や思考のフレームを炙り出し、伸びやかな自己実現/リーダーシップの発揮を支援しています。

大阪府出身。元官僚。元アメフト部主将など

はじめての方は、まずはこちらをご参照ください。
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