頭の良い人の頭の中はどうなっているのか?

この記事は2分で読めます

お早うございます。

山田亨です。

 

何かを質問したとき、

湯水のように答えが返って来る人っていますよね。

こういう人の頭の中ってどうなっているのでしょうか?

 

最近、少しずつわかるようになってきたんですよ。

 

 

私自身、決して頭の出来が良いとは思っていないのですが、

(かつての職場の帝国大学卒の皆様の頭の良さと来たら…)

 

最近、集中連載とかをしていて

「あそこまで言語化できるのはすごい」とか、

 

年上のエグゼクティブとコーチングをしていても

「山田さん、本当に良い事言うねぇ」とか、

 

有り難いフィードバックをいただけるようになってきました。

 

別に何かの博士号とか持っているわけでもないし、

人と比べてそんなに知識があるわけでも無いとは思っておりますが、

 

自分の分野のご質問には、しっかりとご理解いただける形で

的確にお答えする自信があります。

 

お恥ずかしながらですが、

アホな私(世の中には本当に頭の良い人がゴマンと居ます)が

なぜそういう価値を生み出せるかという事について

今日は説明してみたいと思います。

 

なので、タイトルは「頭の良い人の頭の中」となっていますが、

本当は「そんなに出来は良くなくても頭が良いと思われる人の頭の中」

という意味ですのであしからず。

 

 

まどろっこしいのでずばり答えを言いますと、

「抽象的な原理原則」から物事を見ているからです。

 

ほぼ24時間そんな事ばかりを考えています。

多分寝ている時も考えています。

まったくクレイジーです。

 

現場でいただいた質問は、

自分が持っている原理原則に照らしてお答えしています。

ですので、どんな問題にも的確にお答えできるのです。

 

コーチングの関わりも、

目の前の人の状況に合わせた個別対応をしておりますが、

その人を見る視点は抽象的な原理原則です。

 

ですので、

具体的な関わり方(表現型)はバリエーションに富んでいますが、

決して技に溺れる事無く、行方不明になる事もありません。

 

縦横無尽なコーチングだねぇとたまに言われますが、

私自身は一貫しています。ぶれていません。

ですので状況への対応の幅が圧倒的に広がります。

 

 

具体的な物事をひたすら学ぼうとするのか、

それとも、思考や行動のフレームをどれだけ深く身に付けるか。

 

これが頭が良い(と見なされる)人と

そうでない人の大きな違いだと思います。

 

私の御提供するコーチングは、思考を解放して

望む結果を手に入れてもらうのが表の目的ですが、

 

裏の目的はクライアントさん自身が自分の人生での体験を通じて、

前に進むために有効な思考フレームを肚に落としていただくことです。

 

私はそちらの方がはるかに価値が高いと思っています。

 

もちろん、

教条的な成功哲学を押し付けるものとは似て非なるものです。

 

 

会員様向けにより有用な情報をお届けしていく予定です。

まずはメールマガジンに登録しておいてくださいね。

      ↓ ↓ ↓ ↓

  「視点を上げる一日一言 365日」

  (説明ページにジャンプします)

 

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

管理人:山田 亨 (Toru Yamada)

Sample


米国CTI認定コーアクティブコーチ(CPCC)
The Leadership Circle プラクティショナー
NPO法人企業内コーチコミュニティ代表
TLCジャパンアソシエイツ
「まなゆい」ファシリテーター など

クライアントのロジックをたどりながら、そこに潜む発展を妨げる感情や思考のフレームを炙り出し、伸びやかな自己実現/リーダーシップの発揮を支援しています。

大阪府出身。元官僚。元アメフト部主将など

はじめての方は、まずはこちらをご参照ください。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
スポンサードリンク