気づかずに起こっているとてつもない変化

この記事は2分で読めます

 

おはようございます。

山田です。

 

先日、1年ほどおつきあいをさせていただいている

クライアントさんとコーチングセッションをしておりました。

その中からのお話です(許可を得て投稿しています)。

 

その期間中、クライアントさん、

当初はスタッフだったのですが管理職に昇進され、

さらに役員からの推薦により昇進試験を受け、

4月からさらに大きな役割を担う事になっています。

 

ただ、なぜ自分が昇進するのかいまいち納得が言っていない様子でした。

 

前回のセッションで、

『では、信頼できる周囲の方に聞いてみられたらどうですか』と

リクエストしたところ、そのご報告をいただきました。

 

その内容は本題ではないので省きますが、

「他人に自分の事を聞くという行為がどういう体験だったか」

と質問したところ、こんな答えが返ってきました。

 

「今回はプラスの評価しか聞く事が出来なかった

 (= マイナスの評価を聞くほど踏み込めなかった)」

「ただ、以前の自分なら、他人に聞くのは出来なかったと思う」

 

 

実は、この発言にはクライアントさんに起こっている

マインドの変化が写し出されています。

このマインドの変化、実はとっても重要な事なのです。

 

以前のクライアントさんはどちらかというと

自分に矢印が向いている状態でした。

 

自分に矢印が向いていると他人からの評価が気になり、

その結果自分にフィードバックを求める事は出来ませんし、

 

他者との関わりでも「要求する」とか「言いにくい事を言う」という、

どうしても仕事上必要な行為がしにくくなってしまいます。

(または、パワハラなどのように不器用なかたちで現れてしまいます。)

 

このクライアントさんの変化はそこからマインドが成長し、

「役割」や「貢献」、それらと自分との関係性

視線がいくようになっています。

 

自分の視線が内ではなく外に向いており、

その為に自分が必要と思う手段を(恐れを乗り越えて)選べる

という段階に入ってきています。

 

ビジネスで結果を残す人は皆、こういうマインドです。

このクライアントさんの場合、

「今回は、プラスの評価しか聞く事が出来なかった」

という言葉からもそのマインドが読み取れます。

 

そして、セッションの最後、

そのクライアントさんは4/1以降に直面する

大きな課題に向かうために新たな行動を設定されたのでした。

 

こんな感じで、現実が変わっていく裏には

必ずマインドの進化があります。

 

マインドの変化を現実の行動によってこの世界に写していく過程で、

マインドは進化していき、さらに大きな世界が見えるようになっていきます。

 

そんなプロセスを応援しています。

 

 

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管理人:山田 亨 (Toru Yamada)

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米国CTI認定コーアクティブコーチ(CPCC)
The Leadership Circle プラクティショナー
NPO法人企業内コーチコミュニティ代表
TLCジャパンアソシエイツ
「まなゆい」ファシリテーター など

クライアントのロジックをたどりながら、そこに潜む発展を妨げる感情や思考のフレームを炙り出し、伸びやかな自己実現/リーダーシップの発揮を支援しています。

大阪府出身。元官僚。元アメフト部主将など

はじめての方は、まずはこちらをご参照ください。
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