仕事がしんどい人とそうでない人の人間観の違い

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こんにちは。

山田亨です。

 

先日、仲間と話をしていると、

「コーチング使ってみたけど、部下は思い通りに動かないぞ。」

という発言をする人が居るという話になりました。

 

まぁ、私からすると非常に残念なお話なのですが、

その人の「思考フレーム」で考えると、

そういう発言になるのは当然の結果なんだろうなとも思います。

 

これもどのような「思考フレーム」を持っているかの問題です。

同じ概念をお伝えしても、これほどまでに理解が異なってくるのは

私たちは注意しておくべきポイントです。

 

人は自分が見たいようにしか物事を理解しません。

 

 

何か、状況がうまくいっていないとき、

 

部下(対象)は間違っており、修正しなければならない。

 

という人間観で関わるか、

 

部下(対象)は十分にやり遂げる力があるが、

たまたま何らかの原因でうまくいっていないだけ。

障害になっている原因を取り去るよう支援しなければならない。

 

という人間観で関わるか。

 

 

前者の人間観で関わる時、コーチングは「操作」になり、

後者の人間観で関わる時、コーチングは「支援」になります。

 

これはもう選択の問題ですが、

あなたは間違っている → だから修正しないといけない。

というパラダイムで生きていては、

 

あなたがどれだけ頑張ってもいつまでたっても部下は成長せず、

同じような問題が起こりつづけるでしょう。

 

もし何か行き詰まっているのならば、

人間観から変えることが必要かもしれません。

成功の邪魔になっている思考フレームを壊しましょう。

 

良い人になれと言っているのではありません。

そういう「思考フレーム」で物事を見たほうが

より少ない力で大きなシナジーを起こせるからです。

 

なお、思考のフレームは自分自身では意識できないので

一人では変えられませんのでご注意ください。

 

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管理人:山田 亨 (Toru Yamada)

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米国CTI認定コーアクティブコーチ(CPCC)
The Leadership Circle プラクティショナー
NPO法人企業内コーチコミュニティ代表
TLCジャパンアソシエイツ
「まなゆい」ファシリテーター など

クライアントのロジックをたどりながら、そこに潜む発展を妨げる感情や思考のフレームを炙り出し、伸びやかな自己実現/リーダーシップの発揮を支援しています。

大阪府出身。元官僚。元アメフト部主将など

はじめての方は、まずはこちらをご参照ください。
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