100冊のビジネス書より1冊の「7つの習慣」

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こんにちは。山田亨です。

 

さて、僕も昔はよくプレジデントとか読んでいましたが、

今はほとんど読みません。

 

駅で見出しを見かけ

「おもしろそうだなぁ」と思うときもありますが、

決して手には取りません。結局ガッカリするから。

 

巷にあふれるキャッチーなビジネス書も同じです。

書いた人の主観としては正しいかもしれませんが、

なかなかそれを読んで結果を出すことは難しいでしょう。

(主に自己啓発の文脈で語っています。)

 

「その人だからそれができた」という場合が多いです。

 

 

じゃあどうすれば良いのかというあなたに、

お勧めの勉強法があります。

 

それは何度も何度何度も何度も同じ本を読み返すこと。

 

最近僕もこういうメールマガジンを出していて、

 

———————————————————————————

視野を広げるためのプロフェッショナルの言葉を解説した

メールマガジンを毎朝お届けしています。

仕事や人生のペースメーカーとしてお使いいただけると幸いです。

「視点を上げる一日一言 365日」(説明ページにジャンプします)

———————————————————————————–

 

昔読んだ自分の本棚の本を読み返していますが、

びっくりするぐらい多くの気づきがあります。

 

なぜならば、自分の現実が変わっているからです。

そして、自分の思考世界が以前と変わっているからです。

 

現実で行動してきて、自分の思考世界が変わってくると、

同じ文章を読んでも受け取れるものは全く違ってきます。

 

多くの場合、書かれていることの理解は、

現実で行動した分、より一層深くなっていきます。

 

特に、こうした勉強法は「7つの習慣」などの

原理原則が書かれた書で特に有効です。

 

そして「理解を一段深める」という作業がとーっても重要です。

 

仕事でも何でも、

一回目で理解できることというのは、実はとても浅い層です。

ですが、こうして理解を深めておく習慣を持つことで、

その他の場面でも深いところまで理解しようとする習慣がつきます。

 

こういう本は、一回読むだけではなくて、

ボロボロになるまで何度も読み返してこそ価値がありますね。

 

お値段以上です。

 

仕事柄、よく、駅書店などの

自己啓発コーナーをパトロールしていますが、

派手に並んでいる本より「7つの習慣」の方が学びになります。

 

ただ、難点は原理原則は読んでいると当たり前すぎて

飽きて来るので(実践することに意味があるんですよ!!)、

飽きないような仕組みが必要ですね。

 

みんなで読書会するとか、

コーチをつけて定期的に対話するなんてこともとっても有効です。

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管理人:山田 亨 (Toru Yamada)

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米国CTI認定コーアクティブコーチ(CPCC)
The Leadership Circle プラクティショナー
NPO法人企業内コーチコミュニティ代表
TLCジャパンアソシエイツ
「まなゆい」ファシリテーター など

クライアントのロジックをたどりながら、そこに潜む発展を妨げる感情や思考のフレームを炙り出し、伸びやかな自己実現/リーダーシップの発揮を支援しています。

大阪府出身。元官僚。元アメフト部主将など

はじめての方は、まずはこちらをご参照ください。
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