それ、質問が間違っていますから。

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おはようございます。 山田亨です。

 

「自分は何をしたいのだろうか?」

「自分がやりたいことは何なのだろうか?」

 

これらは、私たちが一度は考えたことがある質問だと思います。

 

ご承知のとおり、

これを考えていてもなかなか答えは出ませんよね。

 

ですので「まずは行動から変えていきましょう」 とは、

良く言われていることです。

 

でも、実はこれも必ずしも再現性は高くありません。

なぜならば、自己肯定感が低いと行動ができないからです。

 

分かっているのに動けない人は泥沼にハマって

ますます辛くなっていってしまいます。

 

これで苦しんでいるひとって多いのではないでしょうか?

 

 

自分がどうしたいのかを考えたり、 まず行動したりするのは必要ですが、

それらは正しい入口から入った後の後行程として使うことで効果を発揮するものであり、

まず最初の最初で大きな事柄を見落としています。

 

 

正しい視点はこちらです。

 

・自分に「自分は何をしたいのか」と考えさせる要因は何か?

・何が自分にそう考えさせているのか?

 

この視点から分析していくと、

 

・目の前の仕事に向き合っていない自分

 

・やるべきことから逃げている自分

 

・他人との比較から勝手に悩んでいる自分

 

・「いつかはそうなりたい」とネットばかり見てしまう自分

 

・言い訳ばかりして何も行動していない自分

 

・過去の経験からビビりまくっている自分

 

・他人を責めている自分

 

そういう、どうしようもない自分と嫌がうえでも向き合わざるを得なくなります。

まずは、そういう自分を徹底的に俯瞰しなければ 何も変わりません。

 

半ば無意識的な反応ですが、

変われないない人は 実はそこに居る方が気持ちが良いから、

変わろうとしないのですよね。

 

だって、行動するってしんどいですから。

 

ですので、 正しく自己嫌悪した方がひとは成長できます。

 

僕自身、自分のことを 「全くどうしようもないヤツだな」

と切ない気持ちになることも多いです。

 

でもね、普通の人なら 自分の今の現状が気持ち悪くなってきて

抜け出したくなりますから。それが一番の早道なのです。

 

—————————

 

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管理人:山田 亨 (Toru Yamada)

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米国CTI認定コーアクティブコーチ(CPCC)
The Leadership Circle プラクティショナー
NPO法人企業内コーチコミュニティ代表
TLCジャパンアソシエイツ
「まなゆい」ファシリテーター など

クライアントのロジックをたどりながら、そこに潜む発展を妨げる感情や思考のフレームを炙り出し、伸びやかな自己実現/リーダーシップの発揮を支援しています。

大阪府出身。元官僚。元アメフト部主将など

はじめての方は、まずはこちらをご参照ください。
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