内省して弱くなる人、強くなる人

この記事は2分で読めます

 

こんにちは。山田亨です。

コーチの役割は内省を支援する事です。

 

「内省」とは何でしょう? 辞書を引くと

「自分の考えや行動などを深くかえりみること。反省。」

とありました。

 

すこし横ズレしている感じがありますので

「反省」についても調べてみましょう。

 

1.自分のしてきた言動をかえりみて、
  その可否を改めて考えること。
 「常に―を怠らない」「一日の行動を―してみる」
2. 自分のよくなかった点を認めて、
   改めようと考えること。
 「―の色が見られない」「誤ちを素直に―する」

 

そんな感じです。

 

 

さて、今日のタイトル

「内省して弱くなるひと、強くなるひと」ですが、

 

ご自身の行動を省み、着実に改善して

強くなっていかれる方が居る一方、

 

一人で内省を続けた結果、

すっかり自信を無くしてしまう方がいらっしゃいます。

 

この違いは何か?

一体何が起こっているのでしょうか。

 

私が多くの方にお会いして分析したところ、

 

前者のますます成長される方は

他者との関係性や自分の環境との関わりについて反省している状態。

 

一方で、後者のますます自信をなくしていかれる方は、

自分の内側にだけフォーカスして反省している状態。

 

という姿が見えてきます。

 

自分の内側にだけフォーカスしているという状態というのは、

自分は本当は何がしたいのか、何を成し遂げたいのか

という事だけにフォーカスして周りの状況が全く見えていない状態。

 

「自分が出来ていない」「なっていない」という感情と一体化してしまい、

周りとの関係性が全く見えていない状態。視野が狭くなっている状態。

 

その感情の渦を乗り越えれば、自分も自信が持てる。

この状況を乗り越えられる。

そう信じて果敢に立ち向かうも、どうにもならない状態。

 

自分とだけ向き合い、戦っても勝ち目はありません。

無謀な戦いを挑んで、どんどん自信を失っていきます。

 

大事なのは自分を乗りこなす事。

 

世の中で成果を残す人は、驚くほど客観的に自分を見ています。

そして、他者や周りの世界との関係性も驚くほど冷静に見ています。

 

情勢を客観的に見て、自分をどう使っていくのか。

様々な感情に飲まれる生身の人間である自分という存在を

どのように扱ったら目標により効果的に進めるのか。

 

そんな事を考えています。

 

それは、決して冷たい心を持つという事ではありません。

熱い情熱を持ち、それを実現しようと思うからこそ、

自分の存在を客観視できるのです。

 

結果を残すひとの在り方とはそんな在り方です。

そして、客観的な内省が起こるよう

力一杯支援させていただいています。

 

 

 そんなプロフェッショナルな人達の珠玉の言葉を集めています。

 お得な御案内もありますのでまずはこちらに登録しておいてください。

       ↓ ↓ ↓ ↓

   「視点を上げる一日一言 365日」

   (説明ページにジャンプします)

 

 

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

管理人:山田 亨 (Toru Yamada)

Sample


米国CTI認定コーアクティブコーチ(CPCC)
The Leadership Circle プラクティショナー
NPO法人企業内コーチコミュニティ代表
TLCジャパンアソシエイツ
「まなゆい」ファシリテーター など

クライアントのロジックをたどりながら、そこに潜む発展を妨げる感情や思考のフレームを炙り出し、伸びやかな自己実現/リーダーシップの発揮を支援しています。

大阪府出身。元官僚。元アメフト部主将など

はじめての方は、まずはこちらをご参照ください。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
スポンサードリンク