苦手なひとにどう対処したら良いか

この記事は2分で読めます

 

おはようございます。山田亨です。

 

さて、突然ですが苦手な人っていますよね。

僕も居ます。

 

そして仕事で苦手な人を前にすると

コミュニケーションがうまく行かなかったりします。

 

僕も昔はそうでした。

でも最近は苦手な人とのコミュニケーションも苦になりません。

 

では、何が違うのでしょうか?

 

 

まず、考えなければいけないのは

「苦手」っていったいどんな状態かという事。

 

いろいろな方のお話を聞いていると、

こんなメンタルモデルが浮かび上がってきます。

 

自分の価値観や方法が相手に認められない時、

そして相手に自分の価値観を認めさせる力量が無いと思っている時、

ひとは相手に苦手意識を感じるようです。

 

よくプロ野球とか大相撲とかでも、

ある選手が特定の相手にやられつづける事がありますよね。

 

苦手意識は自分の心が勝手に作り出すものです。

言い換えると実はメンタルが自ら崩れている状態です。

 

 

仕事においても、優劣で考えていると、

自分より力が上の相手、自分の価値観と相容れない相手に対しては

メンタルが自ら崩れて、上手くコミュニケーションできない場合が多くあります。

 

でも幸いな事に、プロスポーツと違い、ビジネスでは「相手との勝ち負け」

だけで結果が規定されるわけではありません。

 

「目の前の相手との勝ち負け」という二項対立の世界から脱する必要があります。

ここで大事な事は、相手との関係性において、より多くの人を視野に入れる事。

 

・その相手の先にどんな人が居て何を望んでいるのか

・その人に関わるより多くの人を幸せにするには何が必要か

・自分とその人を取り巻く状況に置いて、自分が取るべき行動は何か

 

自分が相手に受け入れられるかどうか?

そうやって自分だけに焦点を当てていては泥沼から抜け出せません。

 

より多くの人、より広い視野を持ち、

自らの行動を決定していきましょう。

 

そうすることで精神は自由になっていきます。

 

 

と、いっても、現在、様々な問題の渦中に居る人にとっては、

どうしたらそういう精神状態になれるのかということに

リアリティが無いのも私は知っています。

 

自分もそういう世界で生きていました。

 

まずは、あなたが今住んでいる世界を作っている

思考の枠組みを崩していく事。

 

これは一人では出来ません。

そもそも、崩せないというよりも、その枠組みを使って思考しているので、

一人では自分の思考の枠組みを自覚することすら出来ません。

 

逆に、他者から思考の枠組みを俯瞰され、それに気づくことが出来ると、

変化は驚くほど早く訪れます。私はそういう姿を何度も見てきました。

 

コーチングで本当に大事な事は

ビジョンを見る事でも、本当の自分を探す事でも、

なりたい自分になることでもありません。

 

本当に大事な事は、今、自分が囚われている思考の枠組みを俯瞰し、

それを積極的に崩していく事です。

 

それ以外は全て結果として得られるものです。

 

 

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管理人:山田 亨 (Toru Yamada)

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米国CTI認定コーアクティブコーチ(CPCC)
The Leadership Circle プラクティショナー
NPO法人企業内コーチコミュニティ代表
TLCジャパンアソシエイツ
「まなゆい」ファシリテーター など

クライアントのロジックをたどりながら、そこに潜む発展を妨げる感情や思考のフレームを炙り出し、伸びやかな自己実現/リーダーシップの発揮を支援しています。

大阪府出身。元官僚。元アメフト部主将など

はじめての方は、まずはこちらをご参照ください。
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